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名前も中身もない雑食流浪ブログです。中の人はiPhoneとApple製品が大好きなアラフォー沖縄県民。

備えあれば憂いなしAmazonで揃える防災グッズまとめ

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3.11東日本大震災から丸4年

2011年3月11日14時46分18.1秒に起こった東日本大震災から4年が経過しようとしていますが、自分も含めて防災意識が薄れて来ている感じがします。

自戒の意味も込めまして、地方民にやさしい全てAmazonで揃えることが出来る防災グッズをまとめてみました。

 

一次持ち出し品(避難時に持ち出す必需品)

非常持出袋・防災リュック 

防災リュックは身体への負担が少ないウエストベルトが付いているタイプをオススメします。家族が多い方はリュックを人数分用意して各自で小分けにすると持ち運びが楽ですね。

 

非常食・備蓄水

  

井村屋 えいようかん 5本

井村屋 えいようかん 5本

 

 

ライフラインの復旧や自治体による支援物資の到着までには約3日かかると言われていますので、人数×3日分の非常食を用意しましょう。あまり大量に用意すると持ち運びに苦労しますので注意。

また、賞味期限が長い非常食とはいえ何年かに1回は避難訓練も兼ねて消費し、常に最新の状態を保ちましょう。

 

食器類

食器は紙皿が手軽でいいんですが、個人的には丈夫なプラスチックがおすすめ。

ラップを別途用紙しておき、食器にラップをかけて使用→使用後はラップのみ廃棄すれば食後に食器を洗わなくて済みますので水の消費を抑えることが出来ます。

 

生活用品  

持ち物に余裕がある場合は通常の寝袋がいいに越したことはないんですが、非常時には携帯に便利なサバイバルシートがオススメ。シートタイプは風でめくれてしまうので、寝袋タイプがマスト。

 

サッと固まる非常用トイレ袋(30回分) 災害での断水時でもトイレが使える!

サッと固まる非常用トイレ袋(30回分) 災害での断水時でもトイレが使える!

 

意外にも避難所生活で問題になるのは、食料よりもトイレらしいです。生理現象は抑えられないですし、ライフライン被災している場合は水洗トイレも使えないですからね。非常用トイレは用意しましょう。別途ビニール袋を用意してそれに入れておくとニオイ対策になるそうです。 

  

アイリスオーヤマ ウォータータンク 10リットル WAT-10L

アイリスオーヤマ ウォータータンク 10リットル WAT-10L

 

支援物資として水が届いた場合を想定して、水タンクも必須でしょう。携帯に便利な折りたたみ式&コック付きがオススメです。 

 

ストロー浄水器 mizu-Q

ストロー浄水器 mizu-Q

 

支援物資が届かない場合も想定し、ストロー型の簡易浄水器を1本持っておくといいと思います。1本あれば家族で共有出来ますし、ライフライン復旧までの一時凌ぎとして。※中に入っている浄水用の除菌剤に使用期限があるそうなので注意 。

 

携帯ラジオ

SONY FM/AMポータブルラジオ ICF-B88/S

SONY FM/AMポータブルラジオ ICF-B88/S

 

震災情報収集及び停電時用の携帯ラジオは必需品ですね。手回し発電機付きなら携帯電話やスマートフォンの簡易充電にも使えます。予備の電池もお忘れなく。 

 

避難用靴

いざ震災が起こると玄関が塞がれる可能性もあります。迅速な避難のためにも、非常時持ち出しリュックの側に避難用の靴を常備しておく事をオススメします。あと靴下も中に入れておきましょう。 

 

その他生活用品

現金・貴重品・衣類・防寒具・医薬品・生理用品・ローソク・マッチ・ライター・ロープ・ビニールシート・雨具・ナイフ・ハサミ・軍手・タオル・洗面道具・ティッシュペーパー・トイレットペーパー・ウェットティッシュ・ビニール袋・粘着テープ・筆記具

 

二次持ち出し品(なくてもいいけどあれば便利なもの)

LEDランタン

懐中電灯とは別にランタンがあれば停電時に便利です。明かりがあるのとないのとでは、精神的な面でもかなり違ってくると思います。 

 

ワンタッチテント

 避難所に入れない可能性もありますので、避難する人数が入れるテントは用意しておいて損はないと思います。また、スペースに余裕があれば避難所内でも使用できますのでプライバシー的にも良いかと。 ペグ・固定用ロープ・設置に使用する工具も忘れないようにしましょう。

 

調理器具

エコライン クイックポット 防災セット 【1台4役・沸かす・炊く・煮る・炒める】 KS-2696

エコライン クイックポット 防災セット 【1台4役・沸かす・炊く・煮る・炒める】 KS-2696

 

このような固形燃料用の調理器具若しくは、カセットコンロ&鍋があると支援物資が届くまでの間でも調理が出来ます。もちろん予備の燃料もお忘れなく。 

 

その他用品

工具類(ハンマー、のこぎり、バール、シャベル等)・救助笛・コンパス・カイロ・マスク・耳栓・アイマスク・携帯枕

 

防災意識向上のために 

Kindleで無料公開されている「東日本大震災の実体験に基づく災害初動期指揮心得」を読んでおくことをオススメします。

個人・団体問わず災害対策を考える上で有用な情報が得られると思いますので、ぜひご一読を。 

 

「震災への完璧な備え」は不可能だと思いますが、最低でも一次持ち出し品は各家庭で一式揃えておきたいですね。3.11の教訓を活かし、いざという時に備えましょう。

 

 

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