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名前も中身もない雑食流浪ブログです。中の人はiPhoneとApple製品が大好きなアラフォー沖縄県民。

OS屋Microsoftが本気を出して作ったSurface Pro 3の狙いとは?

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噂のSurface miniの発表はありませんでしたが、巨人MicrosoftSurface Pro 3という新たな可能性を秘めたデバイスを発表しました。

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Microsoft、9.1ミリ厚/800グラムの12型WindowsタブレットSurface Pro 3」発表【詳細版】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140521-00000001-zdn_pc-sci

 米Microsoftは5月20日(現地時間)、12型WindowsタブレットSurface Pro 3」を発表した。米国では翌日(現地時間21日)から予約受付を開始する。米国とカナダでは先行して6月20日に発売し、日本を含む世界26地域では8月末までに発売する予定だ。価格はCore i3搭載モデルで799ドルから。

 

見やすく・薄く・軽く 

驚くべきことは、12型ワイド液晶ディスプレイ、厚さ9.1ミリ、重さ約800グラムというこのサイズ。先代のSurface Pro 2より画面はサイズアップしつつも薄型化・軽量化にも成功。さらにバッテリー駆動時間も10%延長するというおまけ付き。これは凄いの一言。

 

タブレットかラップトップか

Gizmodoさんの記事が言い得て妙。マイクロソフトSurfaceターゲットを従来のiPad等のタブレットからMacbookAirのようなラップトップへと明確に変更してきた。

Surface Pro 3はマイクロソフトを救うか? 標的はiPadからMacBook Airへ : ギズモード・ジャパン

Youtubeにあがっている公式動画にもそのコンセプトが如実に現れてます。

 

The Tablet that Can Replace Your Laptop

 

Appleスティーブ・ジョブズiPhoneで携帯電話を再定義した時と同じように、Microsoftはラップトップを再定義しようとしている・・・というのは言い過ぎですかねw


Surface Pro 3—The Tablet that Can Replace Your ...

しかし価格・性能・サイズ全てにおいて、今回のSurface Pro 3はラップトップ市場の台風の目になり得るポテンシャルはあると思います。

 

Microsoftの展望

10インチ以下のタブレット市場ではAppleiPadの一人勝ち状態。いくらMicrosoftでもそこではまず勝てないと。だったら本来の主戦場であるパソコン市場に新しいデバイスを投入しようというのは正攻法ですし、Surface Pro 3はそれに見合うだけの正常進化を遂げていると思います。

そして本来OS屋であるMicrosoftが新たなフルWIndows機を自前で作ったという点で他社へのアドバンテージは大きい。先発品であるARROWS TabなどのハイブリッドPCは駆逐されるかもしれませんね。

  

Surface 100%活用ガイド (100%ガイド)

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