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名前も中身もない雑食流浪ブログです。中の人はiPhoneとApple製品が大好きなアラフォー沖縄県民。

実写版「魔女の宅急便」のコレジャナイ感の原因はたぶんこれだと思う

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あの名作がついに実写化(悪い意味で)

実写版予告編ムービーが公開~映画「魔女の宅急便」公式サイト

http://www.majotaku.jp/


映画『魔女の宅急便』予告編 - YouTube

 

ついに公開されてしまいました、実写版「魔女の宅急便」の予告編映像。

 

オリジナルであるスタジオジブリ版「魔女の宅急便」ファンの予想どおりというかなんというか、まぁ実際にスクリーンで映画を見ないと作品の善し悪しはわかりませんが、予告編を見る限りでは結構チープな仕上がりとなっております。

なんだろうこの言葉に出来ない筆舌に尽くしがたい感情。これはまさに

コレジャナイ

というひとことに集約されている気がしますが、とりあえずその原因を考察してみましょう。

撮影が日本である

舞台設定は不明ですが、撮影は日本みたいです。アニメ版のモデル都市はヨーロッパーと言われていますが、映画版の予告編を見る限り日本の田園風景のような・・・。

 

CGが微妙

魔女宅と醍醐味と言えばキキが箒で空を飛ぶシーン。アニメ版ではヨーロッパ風の町並みとのコントラストが素晴らしかったが、映画版は前述の日本の田舎風田園風景と相まって微妙な仕上がりに。ま、まぁ実際の本編では良い感じになってる・・・と思いたい。

 

アニメ版のイメージが強すぎる

映像もそうですが、特にアニメ版の声優陣のイメージが強過ぎると思います。個人的にパン屋のおソノは戸田恵子以外認めませんし、「ナンパかよ」とトンボに話しかける少年は丸山裕子以外では不可能wこれでジジの声が佐久間レイじゃなかったら目も当てられません(ΦωΦ)

 

最後に一つ。これに関しては賛否ありますけど・・・

キキがリボンをしていない

個人的にこれは魔女宅における重要なファクターだと思ってます。まぁあのデカい真っ赤なリボンはアニメだからこそアリだとは思いますが、映画版でも頑張って実現してほしかった^^;

 

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