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名前も中身もない雑食流浪ブログです。中の人はiPhoneとApple製品が大好きなアラフォー沖縄県民。

宜野湾市長選挙の争点は辺野古移設反対ではない!

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来年2月の任期満了に伴う宜野湾市長選挙オール沖縄の動きがにわかに活気づいてきたようです。

 

 

宜野湾市長選挙、そして2016年7月の参議院議員選挙に向けて、これから沖縄県内のメディアは宜野湾市長選挙の争点を「辺野古移設反対」に仕向けるべく様々な世論誘導を図ってくるでしょう。

 

そして、今回の翁長知事と宜野湾市政野党陣営の動きを見る限り、

オール沖縄陣営は宜野湾市長選挙を辺野古移設反対のための道具としか見ていない!

 

さらに言うならば、

来年夏の参議院議員選挙のための踏み台としか考えていない!!

 

宜野湾市長選挙の争点は普天間基地の危険性除去であり、そして何よりも宜野湾市民のための市政運営が出来る候補を選ぶことであるべきです!

 

オール沖縄という利権の裏側が見えてきた今回の翁長知事の不穏な動きを、沖縄県民並びに宜野湾市民は決して見逃してはならない。偏向的な沖縄メディアの報道を鵜呑みにして、宜野湾市長選挙の本来の目的を見誤るな。

 

(2015.12.22追記)

2016年1月24日投開票予定の宜野湾市長選挙は、現職の佐喜眞淳氏(51)と、オール沖縄が推薦する志村恵一郎氏(63)の一騎打ちとなりました。

 

誰も語れなかった沖縄の真実 ――新・沖縄ノート

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