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名前も中身もない雑食流浪ブログです。中の人はiPhoneとApple製品が大好きなアラフォー沖縄県民。

しょっぱすぎて伝わらないワールドカップ2014 ファイナルはドイツvsアルゼンチン

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オランダ悲願の優勝ならず。2014FIFAワールドカップブラジル大会のファイナルは、メッシ率いるアルゼンチンと、ブラジルをボコったドイツの対決となりました。

 

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アルゼンチンがPK戦の末オランダを下す! ドイツとの決勝へ/W杯

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140710-00000010-ism-socc

 

決勝トーナメントに入ってから体力が続かず、ブログ更新をサボってましたwベスト4に残ったのは大方の予想通りブラジルドイツオランダアルゼンチンでしたが、ホスト国であるブラジルがドイツに7-1で敗れるという大波乱、そしてアルゼンチンがPK戦の末に辛くもオランダを破り四半世紀ぶりのファイナル進出を決めました。

 

W杯のジンクス

南米開催のワールドカップでヨーロッパ勢が優勝した事はない

というワールドカップのジンクスがあります。しかし今大会のドイツはそれをも上回るえげつなさ。開催国相手に怯むこと無く6分間で4得点、マラカナンの悲劇を過去のものにし、ブラジルにミネイランの惨劇という新たなトラウマを植え付けてしまった。

ここまでの6試合17得点4失点は、攻撃力・守備力ともに他チームを圧倒しています。前回大会のスペインのように、ジンクスを打ち破るのはドイツかもしれない。

 

左利きの10番の伝説

これまでアルゼンチンがワールドカップを制したのは、自国開催で優勝した78年のアルゼンチン大会と86年のメキシコ大会の2回。

いずれの大会でもアルゼンチンには絶対的な左利きの10番がいた。78年のマリオ・ケンペス、そして86年のディエゴ・マラドーナである。

そして今大会のアルゼンチンの10番も左利きのエースリオネル・メッシ。南米開催、そして伝統のサウスポー10番、まさにアルゼンチン優勝の舞台は整った。

 

ボコるかしょっぱいか

私的予想では、アルゼンチンがこれまで同様に塩試合に持ち込むも、セットプレーからの得点でドイツ先制。その後アルゼンチンはメッシ中心に前がかりになるも、ドイツGKノイアーの変態セーブに阻まれ逆にカウンター喰らって失点、ドイツ優勝ミュラーハメドリ越えの得点王のオマケ付き、アルゼンチンはノーゴールでフィニッシュですw

 

名試合のドイツか、塩試合のアルゼンチンか。運命の決勝戦は日本時間の7月14日4:00キックオフです!

  

 

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