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名前も中身もない雑食流浪ブログです。中の人はiPhoneとApple製品が大好きなアラフォー沖縄県民。

ドイツがアルゼンチンを下し24年ぶり4度目の優勝 ワールドカップブラジル大会終焉

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ドイツが延長制し4度目優勝 南米開催で欧州勢Vは初の快挙

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140714-00000102-spnavi-spo

 

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ドイツvsアルゼンチンの決勝戦は90分ドローの末に延長戦までもつれ込んだが、延長後半8分にミロスラフ・クローゼに代わってピッチに立ったマリオ・ゲッツェの値千金のボレーでドイツが先制。そのまま1-0で逃げ切り、4大会ぶり4度目、東西ドイツ統一後初の優勝を成し遂げた。

 

データ上は五分五分

試合開始前の下馬評ではドイツが圧倒的にリードしていましたが、ポゼッションはドイツが約60%、アルゼンチンが約40%。シュート数もお互いに10本とほぼ互角。

結果は1-0でしたが、ドイツ以上にアルゼンチンに決定的な場面がいくつかあり、まさにどちらが勝ってもおかしくない試合。

均衡を破った途中出場のゲッツェが決勝ゴールを決め、ドイツの世代交代の成功を象徴するようなドラマティックな展開にシビれました。

 

世代交代の集大成

試合後「10年間の努力が実った」と語ったドイツ代表レーヴ監督。2002年準優勝、2006・2010は3位と苦汁をなめてきたが、2004年のクリンスマン体制以降、若手を積極的に起用し世代交代を図ってきた努力がついに実を結んだことがこのコメントに凝縮されている。

クロース、シュールレゲッツェミュラーらの若手有望株、ラーム、エジルシュバインシュタイガーらの成熟した中心選手、そしてベテランのクローゼ。 さらに奇才GKノイアー。前回の優勝以来最強のドイツ代表、結果的に優勝すべくして優勝したと言っても過言ではない、それほど攻守にバランスの取れたチームだった。

 

伝説になれなかったレフティ

マリオ・ケンペスディエゴ・マラドーナといういずれもワールドカップを制したアルゼンチンのレジェンドレフティ。彼らと比較され、優勝という至上命題を与えられたメッシも、ブラジルのネイマール同様に凄まじいプレッシャーを背負って戦っていただろう。

年齢的にもメッシのワールドカップ集大成となったであろう今大会。準優勝、そして大会MVPという素晴らしい成績とは裏腹に、メッシ本人は決して満足してはいないだろうが、最後の最後まで大車輪の活躍でした。

ただスルーパスで抜け出した場面、あそこは決めて欲しかった。あれを決めてたらレジェンド入り確実だったのに、サッカーの神様はドラマティックな展開がお好きらしい。

 

そして2018年ロシアへ

4年に一度の祭典の終焉とともに、次の大会への新たな4年間も既にスタートしています。

1勝も出来ずにブラジルを去った我らが日本代表サムライブルー。これからの4年間でどのように成長するのか。はたまた後退してしまうのか。

いずれにせよFIFAワールドカップ2018ロシア大会まであと4年を切りました。これからも変わらず日本代表を応援していきます!いざ、ロシアへ!

 

2014FIFAワールドカップブラジル大会

ゴールデンボール賞(大会最優秀選手・MVP) 

リオネル・メッシ[アルゼンチン]

 

ゴールデンブーツ賞(得点王)

ハメス・ロドリゲス[コロンビア]

 

ゴールデン・グローブ賞(最優秀GK)

マヌエル・ノイアー[ドイツ]

 

ヤングプレーヤー賞(最優秀若手選手賞)

ポール・ポグバ[フランス]

 

フェアプレー賞

コロンビア代表

 

2014ワールドカップチャンピオン

ドイツ代表(監督ヨアヒム・レーヴ

 

 

footballista 2014 FIFA WORLD CUP BRAZIL スペシャルガイドブック 2014年6月号

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