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名前も中身もない雑食流浪ブログです。中の人はiPhoneとApple製品が大好きなアラフォー沖縄県民。

電子書籍販の「ジャパゾン」がAmazonに勝つためのたったひとつの方法

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対アマゾン、電子書籍で連携 書店や楽天など13社、めざせ「ジャパゾン」
http://www.asahi.com/articles/DA2S10893423.html
 紀伊国屋書店など国内の書店や楽天、ソニーなどの電子書店、日販、トーハンなど取次業者の計13社が、書店での電子書籍販売に乗り出す。書店だけで買える人気作家の電子書籍を用意する構想もあり、業界で一人勝ちを続けるアマゾンに対抗できる連合体「ジャパゾン」を目指す。
いやジャパゾンというネーミングは、単に朝日の記者が面白おかしく盛ってるんだと思いますよ。「日本のアマゾンならジャパゾンじゃなくて樹海だろjk」という話はさておき、今回の電子書籍販売構想の問題はそこじゃない。
書店の店頭に電子書籍の作品カードを並べ、店頭で決済。購入した人は、
その作品カードに書いてある番号をもとに電子書籍をダウンロードする仕組みだ。

ここですよここ!電子書籍なのにリアル店舗行かないと買えないとかwww店頭で見て金払って更にダウンロードとかwww何度手間だって話ですよwww


たたし、今回のジャパゾンに勝算があるとしたら、これらの電子書籍が統一フォーマットで読めるかどうかですね。

紀伊国屋も楽天もソニーも独自のeブックストア&アプリで電子書籍を展開しているが、ストア間で互換性はない。今回の連携でその垣根が取り払われるならば、もしかしたらAmazonに勝てるかもしれませんね。

2015年の電子書籍

2015年の電子書籍


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