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名前も中身もない雑食流浪ブログです。中の人はiPhoneとApple製品が大好きなアラフォー沖縄県民。

2020年東京オリンピックに向けての個人的な小さな誓い

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決め手は安倍首相の「安心、安全」演説 前回鳩山元首相と対照的

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130909/oth13090908420005-n1.htm

 「東京やや優位」で終盤を迎えた招致レース。8月中旬に持ち上がった東京電力福島第1原発の汚染水漏れを機に雲行きが怪しくなったものの、東京招致委員会の上層部には「安倍首相が必ず挽回してくれる」という確信があった。

 

 「福島についてご心配な方々に私から保証いたします。私たちは決して東京にダメージを与えません」

 

 7人目のプレゼンターとして登壇した安倍首相の力強い声は、IOC委員が抱いた東京への疑念を氷解させた。汚染水漏れで揺らぎかけた東京の「安心、安全」。最終プレゼンの中に「福島」を盛り込むことは数日前に首相自身で決断したという。言い回しなど細部を詰めたのは「プレゼン当日の朝」と首相に同行した関係者が明かす。

 

 敗れた前回16年招致。東京が掲げた「オールジャパン体制」は看板倒れだった。民主党政権は招致に及び腰。財政面の政府保証がなかなか得られず、当時の鳩山由紀夫首相もIOC総会への出席を直前まで渋った。体制は一枚岩に遠く、東京に勝てる要素はなかった。

 

 自民党政権下で迎えた今回、首相サイドは早々とブエノスアイレス入りの態度を決めた。現地で4日に行った招致委の会見は汚染水漏れへの懸念をぬぐえず、海外メディアの不興を買ったが、「一時的に心証を下げても、最終プレゼンに首相が立てば空気は変わると思っていた」と招致委幹部はいう。プレゼン後のIOC委員との質疑応答でも、首相は頼もしかった。「さらに抜本的な解決に向けたプログラムに着手し、実行することを約束する」。期せずして起こったIOC委員の拍手で勝負は決した。

高円宮妃久子さまをはじめ、関係者すべてのスピーチがとても素晴らしかった。かつてこれほどまでにオールジャパン体制で臨んだオリンピック招致活動があっただろうか。

 

安倍首相のスピーチはオリンピック招致という目的のみならず、震災後の日本が抱える諸問題解決に向けての重要なコミットとなり、今後7年間日本が果たすべき責任を明確に示した素晴らしい内容だったと思う。

 

2020年までの7年間もそれ以降も、日本の果たすべき役割・責任は大きく、道も険しいだろう。ただ、未来の子供たちへ夢を繋ぐのは現役世代の努め。2020年東京オリンピックが後世まで語り継がれる歴史的な大会となるよう、個々人が意識を高めていくことが大事だと思います。

 

私個人としても微力ながら東京オリンピックの成功に貢献したいし、この歴史的なイベントに携わりたい。小さな目標ですが、7年後は家族を連れて現地で、生で、この目で東京オリンピック2020を見たい。あわよくば家族そろっての聖火ランナーもやりたいと密かに思ってますww

 

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