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聖域なき本塁打記録 55の呪縛を解き放ち、バレンティンの60本超えに期待する

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 バレ 最速111戦目の50号 55本超えは「十分自信がある」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130828-00000001-spnannex-base

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が27日、中日戦で50本塁打に到達した。2回に49号3ランを放つと、7回に50号ソロ。03年のローズ(近鉄)、カブレラ(西武)以来10年ぶりで、プロ野球史上9人目(14度目)となった。8月は16本で、月間のプロ野球記録にも並んだ。33試合を残しており、王(巨人)、ローズ、カブレラに並ぶプロ野球記録の年間55本塁打の更新が迫ってきた。

残り33試合であと5本、可能性としては十分にある。というか越えるのはほぼ確実だろう。

 

ただこの期に及んで「飛ぶボールの恩恵」だの「球場環境」などと揶揄するマスコミには呆れるばかり。

「飛ぶボール」はまだしも、球場環境で言えば王貞治現役時代の後楽園球場より、神宮球場の両翼は約10メートル広い。

ボールだの球場だのそんなことを言い出したら、現役のプロ野球選手全員が50本塁打を打てることになり、そういう議論自体本末転倒ではないか。素直に実力を認めてあげるべきだろう。

 

バレンティンには55本のみならず、一気に60本超えを期待したいところ。

 

日本プロ野球界もそろそろ「55の呪縛」から解き放たれてもいい時代にきている。

 

ちなG

 

the 50th 王貞治 栄光の軌跡

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